初心者のためのFX基礎用語集@

FX基礎用語集@

FX初心者の方のために、これだけは押さえておきたいFX用語をまとめてみましたので、参考にしてみてください。

 

FX
外国為替証拠金取引のこと。英語では、Forex(Foreign Exchange)と呼ばれるのが一般的です。正確な英語では、margin foreign exchange tradingです。FX業者に預けた証拠金を元に2国間の通貨を売買するものです。

 

証拠金
FXトレードをする際に、FX業者に預け入れるお金のこと。この証拠金を担保として、レバレッジをかけ、最大25倍までの取引が出来ます。

 

レバレッジ
証拠金を担保として取引できる割合のこと。単純に言えば通常の経済取引では、100円では100円の物しか買えませんが、FXでは、100円を10倍のレバレッジをかけることによって、1000円のものが買えるという仕組みです。

 

外国為替取引
2つの通貨を売買(交換)することにより、異なる2つの通貨の一方を買い、もう片方を売る取引き。

 

外国為替市場
異なった通貨を売買(交換)する市場のこと。銀行などの金融機関同市の取引を【インターバンク市場】とよび、個人(顧客)や企業などが金融機関とする取引を【対顧客市場】と呼んでいる。

 

スワップ金利
通貨には国が決めた金利があります。FXでは、2国間の通貨を取引するので、それぞれの通貨によって金利が違います。その金利差のことをスワップ金利、スワップポイントと呼びます。

 

通貨ペア
FXは2国間の通貨を取引しますが、その2国間通貨のことを通過ペアと呼びます。

 

スプレッド
それぞれのFX業者が設定している、Ask(買値)とBid(売値)の広さのこと。スプレッドの広さが狭い方が利益が出ますので、FX業者を選ぶ際の重要なポイントになります。

 

ロスカット
レバレッジを高くかけすぎた場合の損失を避けるために、FX業者により自動的に行われる強制決済のこと。証拠金のどれくらいの割合で自動ロスカットが行われるかは業者によって変わります。

 

マージンコール
証拠金の金額が大きくマイナスになった場合に、FX業者から追加金を求めるために出される警告のこと。

 

チャート
FX業者のウェブサイトで見られる、為替レートの変動をグラフ化したもの。価格や時間などが詳細に表示されており、相場を見極めるための重要な指標となります。

 

トレンド
相場の流れの事を指し、上昇トレンド、下降トレンドなどと使われます。

 

移動平均線
移動平均線はトレンド分析の最も基本的な指標で、一定期間の値動きを平均化し、トレンドの方向性を示します。

 

ポジション
決済が確定する前の段階のこと。FXでは売り買いのどちらからでも入ることが出来ますが、売りから入ったものを【売りポジション】買いから入ったものを【買いポジション】と呼びます。

 

デイトレード
ポジションを翌日に持ち越さずに、その日のうちに決済する、FXのトレード手法のひとつです。

 

スキャルピング
1日のうちに短い売買を何度も繰り返して、薄い利益を積み重ねていく手法です。スキャルピングの語源は、インディアンが頭の皮を薄く剥いで勝利の証としたことからつけられたそうです。

 

スイングトレード
為替チャートを日足でみるので数日から数週間程度の比較的長い期間でトレードできる手法。メリットとしては、一度ポジションを取れば為替レートを何度もチェックする必要がないため、パソコンに一日中張り付いていなくても良いことなど。

 

システムトレード
自分の判断で取引することを【裁量トレード】といいますが、その反対に予め決まったルールの下で自動的に取引することが出来る、FXの手法。自動売買ソフトなどをパソコンにインストールして、ほったらかしでトレードが出来るのがメリットです。

 

 

 

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